6月16日 オリンピック パラリンピック観光推進特別委員会 所管事務報告


本日の所管事務報告は、以下の通りです。

一部所感を述べさせていただきます。

観光・国際都市部

 ・平成28年度 観光・国際都市部管理職名簿

表題の通りです。

人事変更により、新たな名簿が出来ました。

  • ・Compass 2016 大田区観光・国際都市部事業概要について

事業概要の冊子が配布されました。

読み込むのは少し時間がかかりそうです。

目標にある「創意工夫」、「選択と集中」がいかなるものか、一委員として発言していきたいと考えます。

  • ・大田区観光紹介用パンフレットの製作(リニューアル)及び観光PR動画の製作に係るプロポーザルの実施について

観光紹介パンフレットのリニューアル、

ほとんど知られていない大田区観光PR動画(https://www.youtube.com/watch?v=A-KBzQaswCo&index=2&list=PLKEU0Y4EEgdSn7Rf34BTO05DwNGPswuHV)によるプロモーション効果の最大活用についての議論があり、長年にわたり当委員会に属する委員から辛辣な意見が飛びました。私見ですが、大田区は国内の観光客招致に力を絞るべきではないかと存じます。

なお、業務委託は、公募型プロポーザル方式で事業者を決定するとのことです。

  • ・映画等舞台地を活用した地域PR施策について

「シン・ゴジラ」に連動した企画は以下の通りです。

①商店街フラッグの掲出  大田区商店街連合会と連携し希望する商店街へ(1000枚)

②ゴジラ銭湯絵  大田黒湯温泉第二日の出湯

③大田BLACKキャンペーン(仮称)  大田区にある「黒」のオリジナル商品・サービスを募集してPR

ゴジラが大田区だけを蹂躙するわけではなく、フラッグも一種類のみ。正直に申し上げますと、地域PRには限界があると感じます。それこそ先日の議会でとある区議が発言された蒲田に等身大スケールのゴジラの像を立てるくらいしないとダメではないでしょうか。それ以前に、蹂躙される対象としてゴジラを前面に出しての集客は気分が良いものではないと感じます。

  • ・国際都市おおた大使(来~る大田区大使)の委嘱について

区内在住等外国人を通じて、区の魅力や情報を観光、国際交流、文化、産業、教育の分野で積極的に発信する「国際都市おおた大使」(任期2年)ですが、本年度は22名体制でお願いをすることになりました。

ほとんどがアジア圏方々で構成されるいるのは致し方ないことかもしれません。

  • ・「第7回OTAウォーキング」実施結果について

5月29日に催されました同イベントですが、参加者数は386名とのことです。

コースが大森第六中学校~大田区役所(約7キロ)でしたので、できれば参加致したく存いましたが、叶いませんでした。

  • ・「第3回おおたスポーツ健康フェスタ」の概要について
  • ・東京都オリンピック・パラリンピック準備局からの情報提供について

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