6月13・14日 健康福祉員会 所管事務報告


報告事項は管理者名簿を除くと以下の、6件でした。

 

福祉部

  • 待機児童解消に向けたシルバーピア中馬込の活用について

シルバーピア中馬込(中馬込3-2-8)の生活協力員室をグループ保育室として活用するとのこと。

最大受託児童数は9名を予定です。開設は来年の1月です。

  • 大田区子どもの学習支援事業の実施状況にていて

6月より、生活保護、就学援助、児童扶養手当を受給している世帯の中学生を対象に、学習支援事業を行います。

対象世帯には事前に事業の周知済みとのことです。こういったスタートラインにおける格差を埋める施策は、これから先も重要であると考えます。

  • 「大田区子どもの生活実態調査」の実施について

区立小学校に在籍する小学5年生とその保護者を対象に、表題の通りのアンケートを行います。

これは、「(仮称)大田区子どもの貧困対策に関する計画」の策定に向けたものです。

このアンケートの結果は極めて重要な意味を持つと考えます。

  • 大田区シニアの健康長寿に向けた実態調査」の実施について

区内在住の65歳以上のうち、介護認定を受けていない高齢(15,500人)の中から無作為抽出した方を対象に、表題の通りのアンケート調査を行います。上記の「子どもの生活実態調査」と同様にこういったアンケートは重要であると考えます。

  • 介護保険業務状況(平成28年2月)について
  • 大田区立こども発達センターわかばの家運営事業者選定について

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