1月17日 オリンピック パラリンピック観光推進特別委員会 所管事務報告


本日の委員会の報告事項は、10件。

 

観光・国際都市部

  • 大田区産業観光資源整備補助金の再募集について

昨年より、補助対象経費に人件費が該当しなかったり、そもそも操業中の受け入れが困難であったりと、事業者にとって使い勝手が悪いのではないかという議論がありましたが、申請少数のため再募集と相成りました。

募集期間は、平成29年1月18日(水)~31日(火)までです。

  • 大田区・川崎市観光まちづくり連携事業について

今回は二本立て、「おたかわ旧東海道フォトコンテスト」(2月1日~3月19日)、「江戸人を探せ!旧東海道まちかどウォーク」(2月25日10時~)を行います。

フォトコンテストは、指定のfacebookに投稿して「いいね」の獲得数を多い作品から候補作品を選び、審査のするというものです。

ちゃんと旧東海道の写真が投稿されるか、不安でありますが、良い取り組みであると考えます。

また、ウォーキングは、その名の通りコース上にいる江戸人を探しながらゴールを目指すというものです。定員は400人ですが果たして集まるでしょうか。詳しくはおおた区報、区ホームページ、ポスター、チラシ、デジタルサイネージにてご確認ください。

  • 大田区観光推進連絡協議会の実施事業について

以下の事業を実施予定です。

①「HANEDA⇔OTAエンジョイプログラム」冊子の制作・配布

羽田空港を起点に”3時間でできる”をコンセプトとし区内モデルコースを提案する冊子を制作予定です。

3時間では、おそらく満足に調布地区にはお越しになれないと思います。

または、それ以前に他区に出られる方もいそうですが、どのようなモデルコースが上がってくるのか楽しみです。

  • 観光案内サイン整備の進捗について

本年3月から、大田区への来訪者への情報提供や既存のサインの劣化に対応するため、ピクトグラムや多言語で表記した観光案内サインを設置します。

池上駅⇔池上本門寺の間に新規で2基、既存のサインの盤面更新は大森エリアで4基、平和島エリアで7基を行います。

新しい盤面はQRコードも記載とのことです。心無いいたずらが行われないことを祈ります。

  • IME(国際ミーティング・エキスポ)2016の出展報告について

昨年12月に横浜で開催されたIMEに大田区からも、区内コンベンション施設等のPRや、大田区自体の魅力発信による認知度向上、顧客ニーズの把握等を目的として、出展を行いました。

大田区ブースへの立ち寄りは19件、来場者が2791人(出展関係者及び特別招待者:1,504人)であることを考えると、だいぶ少なく感じます。

その少ない中でも、期待の声が多かったのは産業プラザPiOについてであったようです。確かに調布地区から行くには様々面倒ではありますが、羽田空港から見れば、大変アクセスが良い立地にあります。また、そのほかにも、商店街や町工場ツアー等の情報の必要性のご意見も頂いたとのことです。こういった点は、本当に力を入れていかなければならないと感じます。

  • 第6回おおたオープンファクトリーの実施報告について

昨年11月26日~12月3日に実施された第6回おおたオープンファクトリーですが、総来場者数は3300人はと微減したものの、参加工場は68社、工場オープンは53社と、過去最多となりました。事業の認知度は高まっている模様です。今後も人気企画は残しつつ、参加工場の新規開拓を目指してい予定です。

  • 「箱根駅伝応援イベント」実施結果報告について

大田区が「スポーツ健康都市」であるというこをアピール効果する目的の本イベントですが、参加者は約400名ほどであったとのことです。

効果を計ることはできません。

純粋に駅伝の応援に参集した方々が集計に入っていないといいのですが…、やはり、選手の通過後は離散される方が多かったようです。

  • 東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーの実施について

東京2020大会に向けて気運醸成を図ることも目的として、オリンピック・パラリンピック旗が都内62区市町村等を巡回する当ツアーですが、当区においては、1月9日の成人のつどいの際に受け渡しが行われました。大変残念ながらタッチの差でセレモニーには参加できなかったのですが、大盛り上がりであったそうです。参加者数は3,300人、昨年にくらべて会場外でたむろっている新成人達が気持ち少なかったのは、このセレモニーのおかげかもしれません。

  • 東京2020オリンピック競技会場について

昨年12月のIOC理事会において、野球・ソフトボールの会場は横浜スタジアムに決まりました。

なぜこの件が報告されるかというと、大田区も大田スタジアムでの開催を狙っていたからなんですが、施設規模を考えると致し方ありません。

「東京」オリンピック パラリンピックだからと言って、3,000人強と30,000人の収容能力の違いは如何ともしがたいものがあります。

  • ホッケー競技体験教室の開催について

ホッケー競技の普及啓発及び大会気運醸成を図るために開催します。

日時    平成29年2月25日(土) 午前10時~正午 大田区立西六郷小学校 校庭

       平成29年3月11日(土) 午前10時~正午 大田区立池上第二小学校 校庭

定員   各回50名

対象   区内在住・在学・在勤の小学校4年生以上の方

講師   東京ホッケー協会

内容   ホッケーの基礎知識及び基礎体験とミニゲーム


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