第2回定例会 2日目 一般質問


本日、以下の内容の一般質問を行いましたので、内容を抜粋してご報告いたします。
また、下記に記載致して居りませんが、「要望」という形で雪谷小学校校庭芝生の廃止について申し述べました。
<大田区内の景観について>

●質問
落書きについて、区が設置又は管理する公共施設だけに行われるものではない。関連機関、区民との横断的な情報共有の仕組みを作ることはできないか。

●回答
取り締りについては、区内の各警察署に対応していただいている。しかし、落書きは放置すれば、まちの美観を損ねるだけでなく、犯罪の誘発にもつながる。区が管理している施設に落書きがあった場合は、すみやかに消去するとともに、管轄警察署にパトロールの強化を依頼し、協力して取り組んでいる。また、民間の管理する施設については、関連する部局が地域団体や各種団体との連携で対応している。落書きに限らず、防犯の取り組みについては、各警察署とも情報共有を図るとともに、区民や地域の防犯団体と協力してパトロールや啓発活動などを実施している。区は、他の自治体の取り組みを参考にするとともに、今後、関係機関との連携・協力を一層強化し、引き続き清潔で美しいまちづくりを進めていく。

<大田区内の商店街について>

●質問
商店街装飾灯の処分に関し、解散を予定する商店街の中には、経費の捻出ができない事態も起こりえる。これから先の商店街解散時における支援のあり方を考える必要がある。
区の考えを伺う。

●回答
区では商店街から多くの相談が寄せられているが、店主の高齢などを要因として、閉店に伴う加盟店舗の減少など、様々なご事情により、苦渋の選択として解散を余儀なくされる商店街もある。商店街装飾灯の撤去については、区は撤去基数の5分の4に、1基あたりの撤去経費の額(限度額56,000円)を乗じた額を補助を行っており、商店街における費用負担の軽減を図っている。なお、仮に商店街装飾灯の撤去経費が捻出できないなどの相談を商店街から受けた場合には、関係部局と連携を密にして、街の安全、安心を維持することを最優先に、課題決に向けて検討を行っていく。今後も、商店街振興施策において、商店街及び個店に対して、寄り添った支援を実施していく。


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